中国輸入ビジネスではどんなものを仕入れると良いか

中国輸入ビジネスの基本

 

中国輸入ビジネスではどんなものを仕入れると良いか

 

 

管理人の鈴木です。

 

 

 

 

 

中国輸入ビジネスでの概要や注意事項を踏まえたうえで、

 

実際にどんなものを仕入れると良いか?

 

 

というとても大事なことを書いていきます。

 

 

すでにやっている人には復習になりますが、まだの人は心して読んでくださいね.

 

 

まずは小さいものを仕入れる

 

 

 

まず初心者が仕入れで失敗するのは、商品選びを間違うこと。

 

 

もちろん売れる商品ってのが大前提ですが、出来るだけ「小さい」ものを選ぶようにすることをお勧めします。

 

小さいと何が良いかというと、

 

そもそも仕入れ値が安い

かさばらない

大量に仕入れても場所を取らない

Amazonに納品した時に保管手数料や売れた時の販売手数料が安い

 

などがあります。

 

 

これは良くありがちなのですが、

 

とりあえずアパレル関係をやろう!

っていう人。

 

それはそれで全然いいのですが、アパレルって意外とかさばります。

 

巨大な段ボールに10着とか20着しか入ってこなくて100着とか注文したら部屋が埋もれたりします。

 

なかなか副業で部屋が狭いと苦労しますからね。

 

 

 

ちなみに私は初心者の時、これを売っていました。

 

 

メイド服です。

 

2000円ほどで仕入れして4500円あたりでそこそこ売れたと思います。

 

そこそこだったので、荷物になったのでやめました(笑)

 

 

できるだけ軽いものを仕入れる

 

これも小さいものと同様にできるだけ軽いものを仕入れましょう

 

まちがってもダンベルなんか仕入れると送料だけで目玉が出る料金取られますからね。

 

 

また重量が重いと国際送料以外にもAmazonに発送する送料や、Amazonでの保管料が高くなります。

 

Amazonに送るっていうのは、基本的にAmazonの「FBA」というサービスを利用するからです。

FBAはAmazonが倉庫として商品を保管管理してくれ、売れたらAmazonからお客さんに24時間365日発送してくれます。

またクレーム対応や返品対応などもAmazonがすべてやってくれるサービスです。

 

爆発的にせどりや中国輸入などの副業が増えたのはこのサービスがあってこそですね。

 

ちなみに私が失敗した仕入れ商品ですが、

 

 

 

 

何か分かりますか??

 

 

 

 

 

めちゃくちゃでかくて重たいです。

 

 

 

 

 

車の後部座席などに敷く防水シートです。

大型のペットなどを載せるには最適のアイテム。

 

ちなみに確か仕入れが原価800円で販売1980円とかだったと思います。

 

ですが、国際送料が1個あたり500円ほどかかり、Amazonで手数料引かれた手取りが900円くらいだったので全く利益出ませんでした。

 

 

デカいので自分のところからAmazonに発送する送料も高くつきました。

 

最終的に赤字になった覚えがあります。

 

 

おそらくライバルは船便で大量に仕入れて仕入れ原価を圧倒的にさげていたと思います。

 

1980円でもとてもよく売れた記憶があります。(儲かりませんが)

 

偽物は扱わない

 

これも当たり前のことだと思いますが、、、

 

中国輸入ビジネスを始めた当時というのはスマホケースがやたら売れたんですよね。

 

特にこういった商品がバカバカ売れるのでいっぱい仕入れしてみました。

 

※写真は例です

 

 

 

 

 

イメージでいうとこんな商品です。

 

 

・・・わかりますよね?ダメなの。

 

 

正規品ではありません。

 

 

税関で差し押さえられ、小言を言われたあとにすべて廃棄されました。

また運よく税関を突破したものは、Amazonから警告をされてすべて廃棄処分して謝罪した記憶があります。

 

 

ちなみに1個300円~500円の仕入れで2000円前後で売れます。

軽いし、仕入れ原価安いので関税もかからずに仕入れ出来ることが多かったです。

 

ですが長続きしません。

 

 

下手をすればAmazonからアカウント停止を食らって販売できなくなりますのでやめましょう!

 

 

壊れにくいものを仕入れる

 

中国の発送業者のクオリティや商品管理のクオリティを考えると出来るだけ壊れにくいものを仕入れるといいでしょう。

 

 

壊れやすいが利益が出る商品は、不良品率もある程度想定して仕入れしましょう。

 

その際サンプルは多めに発注しましょう。

 

ケチって1つだけサンプル発注して壊れていたら元も子もありませんから。(経験あり)

 

 

そういった意味ではアパレルは壊れにくい商品です。

 

重量や大きさなどを考えてやるといいでしょう。

 

ノーブランド品を仕入れる

 

ブランドに引っかかるものや版権、商標権に引っかかるものは避けましょう。

 

普通にブランドもなにもない商品を仕入れて自分でロゴなどを付けてブランド化します。

 

 

これはペット用のカバンですが、特に何も制限はないです。

 

これにロゴやタグ、オリジナルの袋などを付けてブランド化すると良いでしょう。

 

 

商品自体はそこそこ大きいですが、そこまで重たくもなく、ペッタンコにできるので重ねて発送できます。

 

これくらいなら許容範囲ではないでしょうか??

 

 

ちなみにタオバオやアリババでブランドロゴがある商品は100%偽物と思っていいでしょう。

 

ほかにも中国語のロゴなどがある場合もありますが、交渉して外してもらいましょう。

 

 

日本で売る場合は中国語のロゴはマイナスでしかないです。

 

英語もダメではないですが、自分のロゴが入れれなくなるので「無地」の商品がベストです。

 

 

いくつか仕入れする商品を選ぶ注意点まとめておきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

 

まちがってもに偽物を仕入れるのだけはやめましょうね(笑)

 

 

それでは。