中国輸入で仕入れるべきライバルの売れ行きの基準

商品リサーチについて

中国輸入で仕入れるべきライバルの売れ行きの基準

 

 

管理人の鈴木です。

 

今回は「仕入れるべきライバルの売れ行きの基準」について。

 

 

中国輸入セラーではライバルから情報が沢山得られるということを前に伝えました。

 

 

はっきり言ってどんな商品をやるのかは、

 

「ライバルがどれだけ売れているか?」

 

でほとんど決まってきます。

 

 

なので他の輸入セラーのライバルが実際にどれだけ売れているかを調べる必要があります。

 

なお、この作業は事前にライバルの商品のランキングなども調べた上で行います。

 

 

ランキング100万位の商品なんか調べても時間の無駄ですからね。

 

 

 

Amazonの売れ行きはすべてモノレートで見れる

 

 

せどりやっている人は基本中の基本でしょうけど、知らない人に説明をすると「モノレート」というサイトでAmazonでの売れ行きが全部わかります。

 

※モノレートのサイト

 

 

簡単ですのですぐにマスターできます。

ちなみに昔は「Amashow」という名前で、私はいまだにアマショウと言ってしまうことがあります(笑)

 

 

 

モノレートのやり方

 

モノレートのやり方ですが、以前例に出したスマホ車載ホルダーを例に出していきます。

 

 

以前例に出したブログ記事

※中国輸入における商品探しの考え方

 

 

実際にこの商品を調べてみます。

 

 

やり方はモノレートのサイトに飛んで、

検索キーワードに「商品名」もしくは「ASIN番号」「JANコード(バーコード)」などを打ち込むことで表示されます。

他には家電なんかですと「型番」でも検索できます。

 

キーワード検索なので、「スマホ 車載ホルダー」と検索しても候補がいくつも表示されます。

 

ASIN番号というのはAmazonが商品ごとに付けている番号です。

 

 

 

 

実際にモノレートに打ち込んでみます。

 

 

 

 

このように表示されました。

 

 

 

 

ちなみにAmazonの画面でも「商品名」「ASIN番号」「JANコード」「型番」のいずれかを入力すれば商品が表示されます。

 

意外と知らない人も多いのでこの機会に知っておきましょう!

 

 

 

モノレートの見方

 

モノレートの見方ですが、いろんなデータがあるので目を奪われがちです。

 

見るポイントは

  • 出品者数
  • 価格変動
  • ランキング
  • 販売開始時期

くらいですね。

 

 

出品者数が1人なら高い可能性で中国輸入セラーがOEMして独占販売している場合。

 

出品者が複数なら一般メーカーの商品で色んな業者(せどりしている人含む)が出品しているか、OEMをしていない中国輸入商品で色んな人があいのり出品しているケースです。

 

この場合、出品者は1人なので中国輸入セラーだと思われます(100%そうです)

※出品者2となっていますが、実際は1人です。

 

 

価格変動は安定してその価格で販売しているか?をみます。

現在安定している場合は、「その価格が相場」になります。

 

 

そして一番大事なのは「ランキング」です。

このランキングがすべてと言っていいです。

 

 

この車載ホルダーはランキング1位の商品ですが、見るべきところはグラフです。

 

 

Amazonはランキングシステムを行っていますので、つねに人気ランキングが上下します。

ランキングは売れるとランクが上がり、しばらく売れないとランクが下がります。

 

 

ですので、グラフが常に上下します。

 

 

ぼちぼち売れている場合はこんなグラフになります。

 

 

 

 

せどりの感覚だったらこれは十分「買い」のグラフになります。

1か月に何個も売れている商品なら仕入れても大丈夫だろうと判断します。

 

 

ですが、中国輸入の場合は「買わない」という判断になります。

 

 

 

ランキングのグラフは売れると下に下がります。

11月あたりをみると1か月で10回ほどグラフが下がっています。

 

つまり・・・月に10個ほどは売れると判断します。

 

 

 

中国輸入の場合は「月に100個200個」売れないと話になりませんから、このグラフはスルーです。

 

 

では、このスマホホルダーの場合のグラフはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

わかりますか?

 

グラフが全然上下していません(笑)

 

ランキングが0~5の位置にほぼ固定しされています。

 

 

つまり、ほぼずっとランキング1位~3位あたりを維持しているということです。

一度ランキング15位くらいになっていますが、おそらく売れすぎて「在庫切れ」だと思います。

 

在庫が切れると売れる商品が無いのでランキングが下がります。

 

 

このグラフで言うと月に数百個は軽く販売しています。

 

 

月に500個売れた場合の利益は?

 

仮にこのスマホホルダーが月に500個売れたと予想します。

※恐らくもっと売れていると思います

 

販売価格が2490円です。

 

 

実はこの価格はとても高いです。

 

 

 

タオバオで全く同じ商品を見つけましたので比べてみましょう。

 

 

価格は25元です。

日本円で437円です。

 

 

 

つまり原価437円→2490円販売ってことになります。

送料などを引いても1つ1500円ほどの利益になります。

 

 

月に500個売れたと仮定すると月に750000円の利益になります。

 

 

凄まじい利益というのはわかってもらえたと思います。

もっと凄まじいのは「仕入れの安さ」です。

 

 

月に30万円以下の仕入れで70万円以上の利益です。

これは資金繰りも大変楽ですね。

 

ある意味この商品だけで毎月暮らしていけます。

 

 

 

モノレートを利用してバカ売れ商品に照準を絞る

 

※スタッフのデスク

 

ランキング上位の商品の破壊力を確認しました。

 

ほかにもこういった商品がゴロゴロしていますので、うまくモノレートを利用していきましょう。

 

 

狙うはバカ売れしている商品です。

 

 

ライバル商品ですが、「月に数十万~数百万」の利益がある商品は見てて夢が膨らみます。

 

せどりをして癖がついている人は基準が全然違うので、間違っても月に10個売れとかの商品を参考にしないようにしましょう。

 

ランキングが常に上位で安定している商品こそが利益を出すヒントになります。

 

 

では!