ライバル商品の買い付けは必ず行う

中国輸入ビジネスの基本

ライバル商品の買い付けは必ず行う

 

 

管理人の鈴木です。

 

 

今回は「ライバル商品の買い付けの重要性について」。

 

 

 

これは良くコンサル生にも言っていることですが、自分がOEMする前に必ずライバルの商品を取り寄せて確認するということ。

 

 

実は意外とやっていない人が多くてビックリします。

 

 

 

カレー屋を始める人はカレー屋を食べ歩く

 

いきなり関係のないカレー屋さんの話で恐縮ですが、、、

 

 

カレー屋さんを開業しようと考えている人って、100%いろんなカレー屋さんを食べまわって研究しますよね??

 

ラーメン屋でもパン屋さんでも同じ。

 

 

それこそ半年、1年食べ歩いて自分のオリジナルを出すために日夜研究するのが当たり前の世界です。

 

 

一方で中国輸入のOEMではどうかというと、、、

 

 

全くライバル研究をしない。

 

 

どういうわけか、こういう人が多いわけです。

 

 

 

ハッキリ言ってありえない話ですので、必ずライバル研究はしましょう。

 

 

具体的にはAmazonから直接買う

 

ライバル研究を具体的にどうするのか?って話ですが、

 

Amazonで売っているのをそのまま買いましょう!

 

 

それが一番手っ取り早くて参考になります。

 

 

梱包やパッケージ、サイズや重量、外観や中身など全部参考になります。

 

自己発送のライバルの場合は、到着日数も参考になります。

 

 

またAmazonで買うことによって、その後にフォローメールが来るのかどうかも分かります。

 

フォローメールの中に問い合わせ先が書いてあったり、アフターフォローがしっかりしているのか、売りっぱなしなのかもわかります。

 

 

つまり・・・

 

 

トータルでライバルがどれだけ手ごわいかを確認できるわけです。

 

 

 

ここ、すごく重要です。

 

 

 

本来ブログに書くような内容ではないかもしれません。

 

 

書きますけど。。。

 

 

盗めるところは全部盗んだ上で+αを考える!

 

 

 

ライバル商品やアフターフォローなどを知った上で、

 

盗めるところは全部盗みましょう

 

その上で+αのオリジナリティを出しましょう

 

 

こうやって書くと難しいかもしれませんが、ちょっとしたことでもライバルよりも1歩進んだことをやることを心掛けます。

 

あくまでも後発ですので、同じことをしないようにしましょう。

 

 

内容が同じだと値段でしか勝負できませんから消耗戦になります。

 

そして、後出しの消耗戦はたいてい負けます

 

 

なので、オリジナリティをしっかり出すことが重要になってきます。

 

 

今回は本当にブログで書くような内容ではなく、コンサルで教えるような内容です。

 

ですが、あまりにも多かったので書きました。

 

 

せっかくですのでぜひ参考にしてください!

 

では。