中国輸入ビジネスにおけるOEM「オリジナルブランド商品のメリットとデメリット」

中国輸入ビジネスの基本

中国輸入ビジネスにおけるOEM「オリジナルブランド商品のメリットとデメリット」

 

 

管理人の鈴木です。

 

 

 

 

 

中国輸入ビジネスせどり転売と違って、いかに自社オリジナルブランド化をするのが大事なのかということをお伝えしてきました。

 

 

ですので、手間や時間はかかりますが売れると独占販売できるのがメリットになります。

 

 

初心者のうちは商品を探したり、売り方を考えることにすごく時間がとられますが、その基本をしっかりと理解すれば確実に利益を出すことが出来ます。

 

 

また基本は商品が増えてもやることは同じですので、水平展開していくことが重要になってきます。

 

ここで、もう一度しっかりとオリジナルブランド商品を作る「メリットとデメリット」をお伝えします。

 

 

ちゃんと理解するとしないでは全然違いますから、しっかりマインドセットしましょう!

 

 

オリジナルブランド商品のメリット

 

 

 

 

オリジナルブランド商品には「転売」にはないメリットが沢山あります。

 

 

転売のデメリットを逆にした感じです。

 

 

転売で有名なのは「せどり」ですが、

 

せどりのメリットは資金が少なくても始められることや仕入れが簡単(慣れれば)ということが挙げられます。

 

その反面、せどりは商品を大量に仕入れることが難しいという問題があります。

 

個人が普通に店舗などから数十、数百単位で仕入れることは難しいでしょう。

※ちなみに私はせどりでも会社と交渉して、数十、数百単位で仕入れることはあります。

 

 

また安定的に供給ができないので、常に新しい商品や仕入れのルートを確保し、店舗閉鎖などで良い仕入れ先がなくなる不安が常に付きまといます。

 

 

またいくら安いからといって、全国の店舗で安売りしている商品を仕入れるとすぐさま値下げ合戦がはじまります。

 

値崩れがつきものですので、はじめの見込み利益通り確保できることはそうありません。

 

 

 

そういった意味でも、転売はじめやすいけれど、継続して続けるのは難しいビジネスと言えます。

 

 

 

中国から輸入してオリジナルブランド商品を作ることは先ほどあげた「転売・せどり」のデメリットをすべて消すことが出来ます。

 

 

オリジナルブランドなら当然他の人が扱っているわけではありませんし、欲しい場合は自分から買うしかありません。

 

ですので、価格競争に巻き込まれにくいのが特徴です。

 

 

 

 

他にもオリジナルブランド商品を作るメリットはあります。

 

 

1つは「商品に対して愛着がわく」ということ

 

自分が商品を選んでロゴを決めて商品ページを作成するわけですから、その商品は自分が生み出したような気分になります。

 

その商品が人気商品に育った場合の喜びは他では味わうことができません。

 

 

 

また自分がスタッフや社員を雇ってビジネス展開をする上でも、「転売するだけの商品をあつかう会社」なのか、「自社のオリジナルブランド商品をあつかう会社」なのかで、働くスタッフの意欲も変わってきますよね。

 

中国輸入でそのまま「ノーブランド品」として単純転売する場合も、同じことが言えます。

 

 

2つ目は社会的信用を得られやすい

 

これは実際に法人化したり自社のHPなどを作成すると痛感するのですが、、、

 

 

「オリジナルブランド商品」やっててよかった!!

って思います。

 

 

例えば他の企業や銀行の方と名刺交換してやり取りする場合などに、

 

 

「自社オリジナルブランド商品を作成して販売しています」

 

というのと、

 

「転売をやっています」

 

というのでは相手の印象が全然ちがいます。

 

 

最近のチケット転売や人気ゲームの予約転売、はたまたTVで取り上げられたお菓子ですら値段が吊り上げられて転売される時代です。

 

 

とくにネットビジネスから遠い職業の人(お役所や銀行など)ほど転売のイメージは良くありません。

 

悪いことをしていないのに、悪いことをしていると思われる可能性もあります。

 

 

 

その点、中国輸入で自社オリジナルブランド商品を販売している場合はクリーンな印象を与えます

 

「輸入業」や「オリジナルブランド」や「ネット通販」などわりと耳障りの良い言葉で自分のビジネスを説明できます。

 

「何かすごいことをやっている人だなあ」っていう印象も与えることができます。

 

 

これは実際に法人を作ったり開業届出したりして、名刺を作って渡すときに痛感します。

 

 

ちなみに転売だけやっている人は名刺をもっていないか、ローマ字で会社名だけ書いてるだけの人が多いです。

私も転売だけの時代がありましたが、自分のビジネスを堂々と説明できないのは寂しいものがあります。

 

 

 

3つ目はビジネスのスケールを大きくすることができる

 

3つ目は自社オリジナルブランドを作ることで、自分のビジネスを大きく育てることができます。

 

個数も好きなだけ作ることができますし、販路さえ確保できればいろんなところで販売できます。

 

 

もちろんECサイトだけではなく、実際に東急ハンズやロフト、ドン・キホーテなどの店舗でも販売できる可能性があります。

 

 

そうすると全国の店舗で販売されますから大きくビジネスが育つことになります。

 

こういった大きなメリットを手に入れられるのも自己オリジナルブランドの魅力です。

 

オリジナルブランド商品のデメリット

 

 

オリジナルブランド商品を作るにももちろんデメリットはあります。

 

 

1つは「手間がかかる」ということ。

 

単純転売に比べると右から左というわけにはいきませんよね?

 

 

 

売れるであろう商品をリサーチして、自己のロゴやパッケージ、1から作成する場合は「型」から作る必要があります。

 

ですので販売まで早くても1月はかかります。

 

慣れないうちは商品ページも何度も見直したりするので、2,3か月かけてやり方をマスターします。

 

転売のように今日教えて明日から実践というわけにはいきません。

 

 

2つ目はお金がかかるということ。

 

オリジナル商品を作成するには多少なりとお金は必要です。

 

とはいえ、何十万も数百万も必要なわけではないので安心してください。

 

やり方によっては2,3万円とかで全然できます。

 

 

3つは正しい商品リサーチと販売ノウハウが無いと人気商品に育てるのが難しい。

 

 

 

もちろんネットでは全国のネットユーザーがお客さんになる可能性がありますが、何の知識もノウハウもない状態ではうまく売れていきません。

 

商品名のキーワードやアクセスの集め方、お客さんの評価を集めることなど色々なことが必要です。

 

 

デメリットを補って余りあるメリット

 

 

 

 

と、デメリットについて書いてきましたがそんなデメリットを補って余りあるメリットが自社オリジナルブランドを作ることにはあります。

 

 

しっかりとノウハウを身に着け、正しい手順で行えば単純転売にはない魅力が待っています。

 

 

現に私のところの商品も1年以上も毎月100万円以上の利益を出し続けている商品もあります。

 

 

ぜひ目指すなら月に100万円以上の利益を生む商品づくりを目指しましょう!!

 

 

では。