中国輸入ビジネスの具体的な流れ

中国輸入ビジネスの心構え

中国輸入ビジネスの具体的な流れ

 

管理人の鈴木です。

 

 

 

今回は中国輸入ビジネスの具体的な流れについてお話します。

 

中国輸入ビジネスというものがどういった仕組みで行っているのかがわかると思います。

 

 

解説する内容として、

 

まず初めに用意するもの。

仕入れをする中国のサイトについて

どうやって買い付けを行うか

販売のやり方

 

について解説します。

 

 

まず初めに準備をするもの

 

 

 

中国輸入ビジネスを行うにあたってまず初めに用意するものですが、

 

・パソコンやプリンターなどのネット環境

・PAYPAL(ペイパル)のアカウント

・クレジットカード何枚か

 

この3つが必要になります。

 

 

ネットで物を仕入れて販売しますので、パソコン環境は必要です。

デスクトップでもノートPCでもいいですが、できれば画面が大きいほうがいいです。

 

のちに商品カタログページを自作する場合などに画面の大きなPCがよいです。

 

 

続いてPAYPAL(ペイパル)のアカウントですが、これは海外決算するのに必要な決済サイトのアカウントになります。

 

あらかじめクレジットカードを登録しておくと、クレジットカードで中国の商品を購入できます。

 

 

クレジットカードについては説明不要ですね。

大きめ金額の枠のあるカードを何枚かもっておくとよいです。

 

 

売れてくると1回の仕入れが数十万になりますので、カード枠が少ないと仕入れできません。

 

 

 

事業として本格的に取り組むのなら、のちのちクレジットカード枠は数百万ほど必要になります。少ない人は毎月1~2枚ほどクレジットカードを増やしていくのがよいでしょう。

一度にたくさんクレジットカードを作成しようとすると審査が落ちたりしますので、少しずつ増やすイメージです。

 

 

また使っていくとカード枠も増えていきますので、出来るだけいろんな支払いをカードで行うことも大事です。ポイントもたまります。

 

 

 

もちろん現金での支払いもできますが、クレジットカード払いは支払いが1か月以上後に発生する上に、ポイントも沢山たまるのでクレジットカードがいいですね。

 

 

続いて仕入れを行う中国のサイトについて。

 

 

仕入れを行う中国のサイト

 

仕入れを行う中国のサイトですが、、、

 

主に「タオバオ」と「アリババ」の2種類のサイトが存在します。

 

タオバオはいわゆる個人むけの通販サイト。

アリババはどちらかというとBtoBの事業者向けのサイトになります。

 

 

 

タオバオの特徴は、

少ない個数から求めやすく商品が探しやすい。

 

 

一方で

値段がそこまで安くならない。

ライバルが増えやすい。

 

 

といった特徴があります。

 

 

 

アリババについては

購入する個数の単位が大きい

多数購入すると安く仕入れが出来る

販売している店舗が信頼できるものから怪しいものまで沢山ある。

 

 

 

 

 

 

 

といったところです。

 

 

 

アリババの認知度も世界的に上がってきていますので、昔ほど怪しいという印象はありません。

 

 

 

他にも現地を視察して直接買い付けを行う。

展示会などのブースを訪れて交渉を行って仕入れをする。

 

 

などの方法もあります。

 

 

 

これらはやや上級者向きですが、ライバルがいない間に独占販売することも可能です。

 

 

 

基本誰でも見ることのできるネット上で販売されているものは、ライバルが増えやすい傾向にあります。

 

なので独自にOEMなどのテクニックを使ってオリジナル商品を作成して販売する必要があります。

 

 

 

どうやって買い付けを行うのか?

 

では、日本に暮らす私たちがどうやって中国のサイトから買えばいいのでしょうか??

 

 

実は買うだけならそれほど難しいことはなく、会員登録さえすれば買うことができます。

楽天やAmazonと一緒ですよね?

 

 

ですが価格の交渉や支払い、関税の支払いなどなど輸入をするからにはいろんな問題が発生します。

 

 

慣れてくると対応はできますが、初めは税関で商品が止められても???ってなります。

 

 

ですので、ここは無難に「輸入代行会社」をつかうことになります。

 

 

輸入代行会社は数多くあって、信用できるところから怪しい業者までさまざまです。

 

ですので、わからないうちは実績者に代行業者を紹介してもらうのがいいでしょう。

 

 

もちろん私のところの代行会社も信用できるところを使っていますので紹介することはできます。

 

 

代行会社は中国に法人があるところと、日本に法人があるところがあります。

 

日本語を話せる中国人がやっている場合と、日本人が中国の方を雇ってやっている場合があります。

 

 

 

どちらもメリットデメリットありますが、出来るなら現地に法人があって日本人の方が経営しているのがベストでしょう。

 

 

中国は広く、扱う商品によって仕入れる工場の場所が変わりますのでそれぞれ代行会社によって強みと弱みがあります。

 

慣れてくるといろいろ使い分けるとよいでしょう。

 

 

他に代行会社のメリットとしては、

 

価格交渉をしてくれる

オリジナル商品の作成の交渉を行ってくれる

商品の検品を中国でやってくれる

通関業務をすべて代行してくれる

 

 

などなどメリットは沢山あります。

 

 

始めは個人で中国輸入ビジネスを行うと思いますので、副業などの場合はすべて行うのは困難です。

 

ここは代行会社に丸投げしてしまうのがいいでしょう。

 

 

販売の仕方について

 

最後に販売の仕方ですが、簡単に説明します。

 

実際に中国から商品を輸入した場合、販売するのは日本のネットショップになります。

 

 

その多くがAmazonというプラットフォームを使うことになります。

 

 

実際にAmazonで物を売ったことがある人も多いと思いますが、Amazonは一般の方でも簡単に販売アカウントが作成でき、商品カタログさえ登録されていればすぐに販売することができます。

 

 

 

 

 

ここから販売アカウントを作成して販売することができます。

 

 

Amazonの場合は

 

もとから誰かが出品しているページで売る「あいのり出品

一から商品ページを作成して販売する「自己オリジナル出品」

 

の2つのパターンがあります。

 

詳しいことは次回にするとして、

 

 

アカウントはすぐに作ることができるので、あいのり出品をする場合はあらかじめ誰かが売っている商品と全く同じものを仕入れて売ることができます。

 

 

ちなみに前回にお伝えしたiPhone5のケースの場合は「あいのり出品」で販売していました。

 

 

もちろん目指すところは「自己オリジナル出品」ですが、売れる商品であれば「あいのり出品」も全然ありです。

 

ちなみにオリジナルで出品すれば出品者は自分だけですので、独占販売ができます。

 

 

 

このように中国輸入→日本のAmazon販売は一番手堅く取り組みやすい販売方法です。

 

 

 

すでにせどりなどの転売をされている人はアカウントを持っている人も多いと思います。

 

そのまま同じアカウントで中国輸入ビジネスを始めれますので、ステップアップとしては非常にいいでしょう。

 

 

実際に私のところでも、せどりのコンサル生にステップアップで中国輸入のコンサルをするケースも非常に多いです。

 

 

 

私自身がせどり→中国輸入の流れでネット販売をしています。

 

すでにせどりをしている人はぜひ中国輸入ビジネスへの参入をおススメします!

 

 

 

次回は「あいのり出品」と「自己オリジナル出品」について詳しく話していきます。

 

では!