中国輸入で現地のマーケットに行くメリット

中国輸入ビジネスの心構え

 

「中国輸入」現地のマーケットに行くメリット

 

 

 

管理人の鈴木です。

 

今回は実際の中国のマーケットに行くメリットについて。

 

 

中国輸入ビジネスは中国から商品を仕入れるわけですが、中国に行かないとできないわけではありません。

実際に中国に行ったことがなくても月商数百万以上の方もゴロゴロいています。

 

 

ですが、大半の中国輸入セラーの方は1度は実際に足を運んで商品の現物を手に取ってみているようです。

 

 

とはいえ、初心者が始めに中国に行くところから始める必要はそれほどありません(通訳つけてのツアーで20万とかします)

なので初めは代行会社や中国パートナーを利用してAmazonでの販売を慣れておくとよいでしょう。

 

 

いずれ商品リサーチをしていって多くのサンプルを取り寄せて手に取っていくうちに、

 

「もっと良いものはないだろうか?新しいものはないだろうか?」

 

という興味がどんどんわいてきます。

 

 

そのタイミングで現地のマーケットを見るとすごく刺激になります。

 

 

現地のマーケットや展示会は世界のトレンドを知るいい機会!

 

※VR初期のころに中国の物量に圧倒されました。日本ではほとんどまだ出回っていない時代です。

 

 

はっきり言いましょう!

 

中国のマーケットは世界一トレンドに敏感です。

 

 

特に特区となっている中国の深センは数十年前に数万人だった町が今や1千万人~2千万人の巨大な電子機器、情報の最先端の街に変貌していっています。

いまや世界の優秀な人材はアメリカのシリコンバレーか中国の深センを目指すといわれています。

 

 

規模でいうと秋葉原の数十倍はありそうです。

 

※深センの高層ビルからの様子。大規模な地下鉄の工事中だとか。山の向こうは香港です。

 

 

ちなみにドローン技術は世界的にみても中国深セン企業の圧勝です。

現地では町中でドローンが飛び交っていましたし、手のひらサイズが数千円で買えたりします。

 

現地では世界の最先端を体感できます。

 

つまり「これから流行りそうなもの」をいち早くキャッチできます。

 

 

数年前にVRがまだ日本で一般的でなかったとき、すでに安価なスマホ用のVR製品が山ほど売っていました。

 

 

 

また深センの隣の都市でもある香港の展示会でもより進化したVRが展示されています。

ちなみにまだ日本で販売している人はいない商品も結構ありました。

 

 

香港では中国語ではなくみなさん英語ができるので英語でやりとりができます。

日本では考えられないですが、スタッフのほぼ全員2か国語は話せるという状況です。

 

 

自分自身のモチベーションが確実に上がる!

 

※中国で代行会社を立ち上げた勝氏、香港で起業しiPhoneカバーを世界中に販売して年商数十億の松浦氏とディナー。

ちなみに真ん中が私と共同経営者の八木

 

 

これは行けばわかりますが、現地にいくと勝手にモチベーションがあがります。

たくさんの製品を手に取って体感するわけですし、現地で販売している人たちの顔も見えます。

 

 

そして残念ながら今の日本ではなかなか味わえない、

中国人の「ハングリーさ」や「向上心」

をまざまざと見せつけられます。

 

 

おどろいたのはマーケットに行くと店頭にたくさんの未成年の子供たちが仕事をしていることです。

みんなそれぞれの店の家業を黙々と手伝っていたり、時には製品の説明までしてくれます。

 

普段ダラダラと日常をすごしている自分が少し恥ずかしくなる瞬間です(笑)

 

 

店頭でその場で交渉し安く買い付けができる

 

※交渉成功!?

 

これは通訳できる方が必須になりますが、普段は代行会社を通じてやり取りしている交渉がその場でできます。

店頭で面と向かってで値引き交渉やOEMの交渉ができますのでタオバオやアリババ価格より安く手に入ることもあります。

 

 

実際に現地まで来ている熱い客ですから、お店(生産している工場や会社が店頭を構えている)側としてもぜひ売りたいんですよね。

話も早くて済みますし、通訳してくれる人が代行会社の方ならそのまま交渉内容を引き継いで買い付けしてくれます。

 

しかも日本のAmazonでまだ誰も販売していない商品もゴロゴロしているので、上手くいけば独り勝ちすることができます。

 

 

このように現地に足を運ぶメリットはたくさんあります。

中国輸入に慣れて中級者以上になったらぜひ現地に行ってみることをおススメします。

 

では!