中国輸入商品を出品する外注さんの雇い方

物販の環境を整える

中国輸入商品を出品する外注さんの雇い方

 

 

管理人の鈴木です。

 

今回は大量の中国輸入商品の出品、発送してくれる外注さんやアルバイトさんの雇い方について。

 

ある程度物販の規模が大きくなると必ず必要になってきますので、早い段階から考えておくとよいです。

 

 

ちなみに自分でやると安上りですが、最大の資本でもある「自分の時間」が取られてしまいます。

 

 

 

毎日必要な方とピンポイントで必要な方それぞれだと思います。

 

需要に合わせて上手く活用しましょう!

 

 

 

外注、アルバイトはどうやって募集するの?

 

まず、外注さんやアルバイトさんをどうやって募集するかについて。

 

 

 

これは実は簡単なのですが、

 

友達が多い人やSNSを活用している人は、LINEやFacebook、Twitterなどで募集。

 

友達が少ない人やSNSをあんまり使っていない人はネット上のサイトで募集する。もしくは地域の求人誌で募集する。

 

 

この2通りかと思います。

 

 

 

単に友達やSNS交流が多い人は知り合いや知り合いの知り合いで探せばすぐに見つかると思います。

 

募集費がかからないので、FacebookやLINEのタイムライン機能に条件を書いてメッセージを受け付けると集まるでしょう。

 

ただし、親しすぎる関係の人だと仕事上の上下関係が作りにくいこともありますので、そこはある程度上下関係が作れるように注意しましょう。

 

 

 

 

そんなに友達もいなくてSNS交流も少ない人は、求人サイトや求人誌を使います。

 

 

沢山集めたい場合は求人誌の方が強いですが、1,2名程度ならば求人サイトでサックリと集めるほうが安くすみます。

 

 

 

 

雇用形態で募集の仕方が変わる

 

続いて雇用の仕方についてですが、

 

雇い方で募集の仕方も変わります。

 

 

大きく分けて、

 

〇自分の家や事務所に来てもらって作業してもらうパターン

〇荷物を送って作業してもらうパターン

 

 

この2通りだと思います。

 

来てもらうパターンはアルバイト、荷物を送るパターンはいわゆる外注といった言い方をします。

 

 

すでに事務所や倉庫を借りて物販している人は来てもらうパターン

家が狭い人やプライベートを大事にしたい人は外注のパターン

 

がそれぞれ多いと思います。

 

 

 

どういう人を雇えばよいか?

 

 

これはどちらにも言えることですが、比較的単純作業の連続の出品作業となると「圧倒的に女性向けの仕事」と言えます。

 

特に若い男の人は飽きっぽいですし、自分でもお金稼ぎしたいと考える人も多いので情報や物品の盗難リスクもあります。

 

その点ある程度の年齢の女性ならば黙々と単純作業をやってくれたり、掃除や簡単な事務作業も頼みやすいです。

 

 

逆に責任のある仕事は嫌がる人が多いので、簡単な作業中心の業務ならば女性(主婦がメイン)を雇うと良いでしょう。

 

 

 

ただ主婦でも気を付ける点は、小さい子供がいる場合です。

 

どうしても子供の都合で急な欠員がでたりしますので、小さい子供がいる主婦を雇う場合はその点を注意しましょう。

 

また荷物を送って作業してもらう場合は、小さい子供がいる家庭は向いていません。

 

知らぬ間に自社の商品を外注さんの子供に破壊されたということもあり得ますし、どうしても家の中が散らかりがちですので異物混入のリスクも高いです。

 

 

狭い賃貸マンションや階段を使わないと荷物の搬入ができない家庭などに外注する場合も注意が必要です。

 

物損や紛失、人的なミスの確立がどうしてもあがります(経験談)

 

 

 

外注募集サイトの種類

 

外注さんの募集サイトの種類ですが、

 

〇クラウドワークス

〇ランサーズ

〇シュフティ

〇@SOHO

 

このあたりがメジャーどころです。

 

クラウドワークスやランサーズは在宅プロの方も多いので、商品画像やロゴデザインなどを依頼する場合にも大いに使えるサイトです。

 

アルバイト募集の場合は上記のサイトに加えて大手アルバイト募集サイトを使うのも大いにありです。

 

 

お給料の払い方

 

最後にお給料の支払い方について。

 

これも2パターンあります。

 

〇時給制

〇出来高制

 

この2つです。

 

 

時給制は1時間あたり幾らと決めてお支払いします。

 

出来高制は作業1個幾らと決めて作業した個数に合わせて支払うもの。

 

 

外注で荷物を送る場合は出来高制で支払うと良いでしょう。

逆に来てもらう場合は出品作業以外の業務もやってもらうならば時給にしたほうがお互い納得できると思います。

 

 

注意点としては、

 

各都道府県の最低賃金以上の支払いはすること。

必ず期日までに支払うこと。

作業単価や時給変更したい場合は事前に通達すること。

 

この辺りは守らないと信頼を損ねます。

 

 

自分の給料を忘れてても従業員の給料は忘れないようにしましょう。

 

ここが守れない人はまだ人を雇う段階にないので、自分で全部やりましょう。

 

人を雇う以上「経営者としての責任感」は必ず必要です。

 

ご参考にしていただければ幸いです。

 

では!