中国輸入ビジネスは本当に稼げるのか?

中国輸入ビジネスの心構え

中国輸入ビジネスは本当に稼げるのか?

 

 

管理人の鈴木です。

 

 

 

 

中国輸入ビジネスは実際にどれくらい稼ぐことが出来るのか?

 

本当に副業として成立するのか?

 

独立して本業として成り立つのか?

 

 

 

今回はこの辺りを中心にお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

こんなにすごい中国輸入ビジネスの利益率!

※アルバイトの作業風景

 

 

 

 

では実際に中国輸入ビジネスがどれくらいの利益率があるのか、

副業初心者がまず初めに思いつく「せどり」「転売」と比較してお伝えしましょう。

 

 

 

かくいう私もせどりや転売歴は5年ほど前からやっていたので、よりリアルな数字になるかと思います。

 

 

 

※ここでいう利益率は売値から仕入れ値を引いた粗利の割合と思ってください。

例えば1000円で販売、500円で仕入れの場合の粗利は50%ということです。

 

 

 

 

 

簡単にいうとせどりの利益率は「約20%~30%」程度になります。

 

 

 

あつかう商材が「新品」か「中古品」かで変わってはきます。

 

 

新品の場合は10~20%

中古品の場合は30%~50%

 

 

 

あたりになります。

 

 

 

 

 

 

中古品の利益率が高いですが、これは中古品を手入れ清掃や動作の確認など、手間暇かけた場合の利益率です。

 

 

また故障や返品のリスクも高く、故障していた場合などはまるまる損をすることもあります。

 

 

 

 

 

一方、中国輸入ビジネスの場合の利益率ですが、

 

 

利益率は約50%は最低ラインで、高いものだと80%もの数字になります。

 

 

 

 

例えば400円で仕入れて2000円で売るような感じです。

 

 

 

※実際にはAmazonなどで売るなら売値の10%~15%が販売手数料でとられます。

 

 

簡単に言うと2000円で売って、200円の手数料を支払っても手元に1800円が入ります。

仕入れに400円使っているので、利益は1400円になります。

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

 

 

 

ちょっと信じられないかもしれませんが、実際にはこういった価格帯の商品が一番多いと思います。

 

 

 

もしあなたが製造業や一般的な小売業で働いている場合、いかにばかげた利益率だということがわかると思います。

 

 

 

 

 

 

これだけの利益率が見込めるビジネスはなかなか無い!?

※コーヒーブレイク

 

 

 

これは私もサラリーマン生活をしていたのでわかります。

 

 

しかも大手企業の場合なんかだと、原価以外にも店舗やビルの家賃、光熱費、営業マンや事務で働く人のお給料、社長や役員の報酬、株主への還元、販売促進のためのCMや広告費・・・・などなど。

 

 

 

膨大な経費がかかってきますよね?

 

 

 

 

じゃあ一体手元に幾ら残るんだという話ですが・・・・

 

 

 

例えば超大手企業の「シャープ」を例にいうと

 

シャープは2017年はV字回復ともてはやされ、シャープ復活を印象づけました。

 

 

 

その売り上げなんと、約2兆5000億円

そして経常利益は約870億円です。

 

 

 

とんでもない数字ですが、利益率は約3.5%です。

 

 

 

つまり、絶好調!と言われている企業の利益率が3.5%ということです。

 

 

 

比較になりませんよね?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし副業で中国輸入ビジネスを自宅でやる場合、家賃や人件費(自分はタダ)なので50%を超える粗利がほぼまるまる利益になります。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

ちょっとシャープの例は規模が違いすぎますが、中国輸入ビジネスがいかに「割のいい商売」だと分かってもらえたと思います。

 

 

次回は実際に中国輸入を始めるにあたっての初期費用の話などをしていきたいと思います。

 

 

では!