香港展示会での買い付けの様子

海外展示会の様子

香港展示会での買い付けの様子

 

管理人の鈴木です。

 

 

先日香港に中国輸入商品のリサーチおよび買い付けに行ってきました。

 

今回はその様子をお伝えします。

 

 

 

 

香港国際空港はいつ行っても広いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は「ファッション、バッグ関連」の展示会にやってきました。

 

 

いわゆるアパレル系ってやつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香港の良いところは空港島の敷地内に展示会場が併設されていることです。

 

 

空港島は広いので飛行機を降りた場所から電車で1駅となりの展示会場に移動します。

 

 

 

 

 

前回は電子系の展示会にいったのですが、それに比べると少し静かな感じです。

 

アパレル系は中国でも「イーウー」や「広州」が有名なのでそこまで人は多くない印象ですね。

 

 

 

展示会場は一通りざっと見て回ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は中国で輸入代行会社を経営されている勝マイケル氏と一緒にまわりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場でのやり取りは香港なので基本英語でやり取りできます。

 

もちろんカタコトですが、何とかなります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香港美人もいてました(笑)

 

 

3~4店舗で良い商品があったので、交渉して買い付け依頼しました。

 

今回は代行会社さんも一緒だったので、その場でサンプル仕入れのやり取りすませました。

 

 

 

気を付けるのは実物と送ってもらった商品が違い可能性がありますので、必ず別途サンプルを一度送ってもらいます。

 

もし、違うものやクオリティの低いものが届いたらそこと取引することはやめます。

 

問題なければよい付き合いになります。

 

 

 

 

 

 

 

香港は景色も良く、中心部は川を挟んで発展しているので川越に絶景が眺められます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に買い付けも終了してのんびり食事をしながら夜景を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が沈めばそこは100万ドルの夜景です。

 

アジアの中心にいてることを実感させられ、同時に日本はアジアの辺境に位置することを痛感させられます。

 

日本国内だけでビジネスが成り立つ時代も終わろうとしています。

 

 

 

ビルもライトアップされて20時からはショータイムがはじまります。

 

対岸のビルが一体となってライトショーが行われます。

 

これを見るためだけでも香港にくる価値はあります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空港島のホテルで1泊したら、ラウンジで担当者と再度詳細の打ち合わせです。

 

 

 

 

 

 

 

 

香港は中国の深圳(シンセン)が近いので深圳で作られている最新の商品についても情報収集しました。

 

 

ちなみに深圳は「中国のシリコンバレー」と言われており、数万人だった人口が今は1000万人以上が住む一大発展都市です。

 

その規模は今や世界一ですね。

 

 

 

世界で飛んでいる「ドローン(無人飛行機)」はほぼ深圳で作られております。

 

またお金のやり取りもほぼ電子決済で走っているバスも電気自動車です。

 

 

経済発展のスピードは、悔しいですが日本の比ではありません。

 

 

 

帰りも関空への直行便がありますのでとても便利でした・・・・

 

 

と、言いたいところでしたが、なんと飛行機が3時間遅れることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕方ないので有料のラウンジで一休みしました。

 

ちなみにクレジットカードをビジネスで使っている場合は、ダイナースやアメックスに付帯してくる「プライオリティパス」で無料でラウンジが利用できます。

 

基本「食べ飲み放題でシャワー付き」の快適な空間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタバに何故かほうじ茶フラペチーノがあったので、それ飲んでから帰りました。

 

 

 

普段国内だけで物販をしているとどうしても情報不足になりますので、積極的に外に出るようにしたほうがいいですね。

 

実際にタオバオやアリババというネット上にもないような商品が沢山見つかりますし、オリジナル商品を独占販売できる機会があります。

 

 

ネットだけの情報ではなく生の情報が取れるということもメリットですが、現場を体験できることや人脈が広げれることもメリットです。

 

 

機会があれば積極的に日本を飛び出していきましょう!

 

 

では!