Amazonの商品レビューの価値を考える

商品レビュー

Amazonの商品レビューの価値を考える

 

※過去に自社商品の評価が高いということで雑誌に掲載されました。

 

 

 

管理人の鈴木です。

 

今回はAmazonの商品レビューの価値というものについて考えていきたいと思います。

 

 

実際に中国輸入をされている方で、一番といっていいほど頭を悩ますのが「商品のレビュー」についてです。

 

人によると思いますが、毎日自社商品の商品レビューをチェックしている人も多いのではないでしょうか?

 

 

うちもほとんど毎日自社商品のレビューはチェックしています。

 

 

Amazonにおける商品レビューは本当に大事

 

ことAmazonで販売するにあたっては、商品のレビューというのは本当に大事になってきます。

 

 

まず大前提として、、、

 

 

商品レビューが0件の商品は全く売れません!

 

 

 

つまりこの時点では誰も買っていない単なる怪しい商品という評価です。

 

またそれだけではなく、しょっちゅう変わるAmazonのアルゴリズムではレビューの数や質も検索順位に影響が出ると言われています。

 

そういう面から考えても、Amazonの検索にすら引っかかっていない可能性も大です。

 

売れるわけありませんよね?

 

 

レビューの数が多ければいいというものではない

 

では、レビューの数が多ければよいのかというと、そうでもありません。

 

もちろん数はあるに越したことはありませんが、大事なのは「中身です」

 

 

同じレビュー10件でも5件が☆4,5の良いレビュー、残りの5件が☆1、2の悪いレビューだとしたら、良いレビューの割合は50%になります。

 

逆にレビュー10件で☆4,5の良いレビューが10件なら平均評価は100%と表示されます。

 

 

このようにそれぞれ良いレビュー、悪いレビューの割合が一目でわかるようになっています。

 

もちろんこの%というのもAmazonの検索のアルゴリズムに影響すると言われています。

 

 

単に数が多ければよいというものではないのがわかります。

 

いかに良いレビューの割合が高いほうがいいかということですね。

 

 

ちなみに☆4,5の割合が90%を超えているとかなり優秀なほうと言えます。

 

不良品が発生しやすい中国輸入でも最低でも75%程度は確保しておきたいところですね。

 

 

 

日頃から商品レビューのメンテナンスを行う

 

 

先に言っておきますが、レビューの故意の操作は違反行為です。

 

アカウント停止の要因になりますので避けましょう。

 

 

普通に友人などに買ってもらってレビューをつけてもらうには大丈夫ですが、やりすぎると故意と判定されますので気を付けましょう。

 

 

実は悪いレビューが付いてしまった場合、Amazonサポートに連絡すれば消せる場合があります。

 

 

※Amazonガイドラインより抜粋

  • 違法、卑俗、わいせつ、扇動的、悪意のある行為を奨励する投稿
  • 他者を誹謗、中傷、脅迫する内容または嫌がらせ
  • 他者が書いたテキストまたは記事、著者に権利が帰属する内容(その投稿内容に関連する本、記事、その他の商品からの短い引用を除く)
  • 電話番号、住所、URL、Eメールアドレスなど個人情報および他人のプライバシーを侵害する内容
  • 同じ内容についての繰り返しの投稿
  • Amazon.co.jp 掲載商品の繰り返しの宣伝
  • 広告、告知、勧誘。
  • アフィリエイトコードおよびそれを含むURLリンク
  • 小説や映画など、他者に結論がわかってしまうような投稿
  • 顔文字および絵文字
  • 医薬品に関する投稿
  • 薬事法等の適用法令に抵触する投稿
  • Amazon.co.jp や関連会社の従業員を含む別人になりすましての投稿
  • その他、当サイトがクチコミとしてふさわしくないと判断した投稿

 

レビューの内容がこれらの内容に抵触している場合は削除してもらえる可能性があります。

 

純粋に商品のレビューではなく、あからさまなライバルからの嫌がらせが来る場合もあります。

 

その場合は何度も通報して消してもらいましょう。

 

 

 

悪いレビューを付けられる前に連絡をもらう仕組みを作る

 

これもとても有効な手段として有名ですが、商品を発送したら「自動メール」を送るやり方です。

 

別に手動でもいいですが、自動の方が楽です。

 

 

内容は、

「商品に万一不具合や問題があったら、商品レビューを付ける前に先にご連絡いただければ対応します」

 

などの文言を入れておくといいでしょう。

 

悪いレビューをいきなり付けられる可能性は格段に減ります。

 

その代わりメールが来たら誠実に対応しましょう。

 

 

自動メールは様々なツールが出ていますので、ご自身にあった自動ツールを使うと良いでしょう。

 

 

とにかく「悪いレビューが付かない努力」というのが一番大切になってきます。

 

しっかりと対策を立てて行きましょう!

 

では。